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メンドーサのディーター・マイヤーが手掛けるマロは、回したグラスの中で濃密なルビー色を湛えています。グラスを少し傾けると、この樽熟成ワインの縁には、ワインの色調がガーネットへ移ろう様子が認められます。グラスを揺らすと、この赤ワインは高い粘性を示し、グラスの縁に教会の窓のような筋が現れます。メンドーサ産この赤ワインの香りは、プラム、ビルベリー、ブラックベリー、カシスのニュアンスで魅了します。とりわけフルーティーなスタイルこそが、このワインを特別な存在にしています。
ディーター・マイヤー・マロは、そのエレガントでドライな味わいで心を奪います。極めて少ない残糖で瓶詰めされています。アイコンワインのセグメントに属するワインに当然期待されるように、このアルゼンチンワインは高いドライさを保ちながらも見事なバランスで楽しませてくれます。アロマに必ずしも多くの糖分は必要ありません。フィニッシュでは、この熟成したメンドーサ産赤ワインが、印象的な余韻の長さで魅了します。再びカシスやプラムのニュアンスが姿を現します。
ディーター・マイヤーのマロの醸造
この力強いメンドーサ産マロの基盤となるのは、マルベック、プティ・ヴェルド、シラーというブドウ品種です。手摘み収穫の後、ブドウは最短時間で圧搾所へ運ばれます。そこで選別され、丁寧に破砕されます。続いて、大樽で温度管理のもと発酵が行われます。発酵終了後、この力強いマロはフレンチオーク樽で数か月間熟成されます。ワインが仕上がると、マロは慎重に調和が図られます。
ディーター・マイヤーのマロのペアリング提案
このアルゼンチン産ビオ赤ワインは、15~18°Cに適温にして、牛肉のフリカデレを添えた野菜クスクス、インゲン豆とトマトを添えた仔牛のターフェルシュピッツ、あるいはショウガ入り赤キャベツとマジョラムを添えたガチョウの胸肉などの料理と合わせてお楽しみください。
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