についての詳細はこちらRosé Hasenhaide - Ingrid Groiss
インゲリート・グロイスのロゼ・ハーゼンハイデは、一級品のビオ・ロゼワインとしてグラスに注がれます。グラスの中では、見事に輝くルビー・レッドの色調を見せてくれます。グラスの中で少し時間を置くと、この旧世界産のロゼワインは、いちごを思わせる実に表情豊かなアロマを放ち、さらにさまざまなフルーティーなニュアンスがそれを締めくくります。
味わいでは、インゲリート・グロイスのロゼ・ハーゼンハイデは心地よくドライで、歯切れが良く、アロマティックに立ち上がります。口中では、このバランスの取れたロゼワインのテクスチャーが見事に軽やかに感じられます。ニーダーエスターライヒのワイン産地から届くこの若々しいロゼワインのフィナーレは、良好な余韻でしっかりとした印象を残します。
インゲリート・グロイス ロゼ・ハーゼンハイデのヴィニフィカツィオン
オーストリア産のこのバランスの取れたロゼ・ハーゼンハイデは、ピノ・ノワールとツヴァイゲルトというブドウ品種から有機的に造られたキュヴェです。収穫後、ブドウはできるだけ早くセラーへと運ばれます。そこで選別され、慎重に破砕されます。続いてステンレスタンクにて、温度管理のもと発酵が行われます。醸造の後、ワインは滓とともに数か月熟成され、最終的に引き抜かれてボトリングされます。
インゲリート・グロイス ロゼ・ハーゼンハイデの料理との相性
このオーストリア産のビオ・ロゼワインは、11〜13℃にやや冷やした状態でお楽しみください。子牛のターフェルシュピッツの豆とトマト添え、赤ワインで煮込んだ鶏肉料理、あるいはブフ・ブルギニヨンなどの料理の付け合わせとして最適です。
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