についての詳細はこちらSumma Ribera del Duero DO - Bodegas Portia
樽熟成されたリベラ・デル・ドゥエロ「スンマ」は、カスティーリャ=レオンのワイン産地からのワインで、グラスの中で濃密なルビー色を呈します。グラスをわずかに傾けると、ボルドーグラスの縁には魅力的なガーネット色のトーンが現れます。グラスを揺らすと、この赤ワインは高い粘性を示し、グラスの縁にいわゆる「教会の窓」が見られます。スンマ・リベラ・デル・ドゥエロの第一印象の香りは、プラム、ブラックベリー、カシスのニュアンスを明らかにします。フルーティーなブーケには、さらに樽熟成由来のよりいっそうフルーティーでバルサミコを思わせるニュアンスが加わります。
口に含むと、ボデガス・ポルティアのスンマ・リベラ・デル・ドゥエロは心地よくドライで、タンニンはしっかりとしており、芳香豊かに始まります。舌の上では、この力強い赤ワインは非常に濃密なテクスチャーによって特徴づけられます。この非常に熟成ポテンシャルの高い赤ワインのフィニッシュは、ワイン産地カスティーリャ=レオン、より正確にはリベラ・デル・ドゥエロD.O.からのもので、並外れた余韻の長さで飲み手を魅了します。
ボデガス・ポルティア スンマ・リベラ・デル・ドゥエロの醸造
この力強いスペイン産赤ワインは、テンプラニーリョ種から造られます。もちろん、スンマ・リベラ・デル・ドゥエロの個性は、リベラ・デル・ドゥエロD.O.の土壌だけによって決定されるものではありません。このスペインワインは、文字通り「旧世界のワイン」と呼ぶにふさわしく、きわめて印象的なスタイルを示します。テンプラニーリョのブドウの成長には、温暖な気候の影響が大きく及んでおり、そのことがブドウの熟度の高さや、ワイン中のアルコール度数の比較的高さなどに表れています。手摘み収穫の後、ブドウは直ちにセラーへ運ばれます。そこで選別され、慎重に破砕されます。その後、管理された温度のもとで大樽による発酵が行われます。醸造の後には、フレンチオーク樽で14か月間の熟成が続きます。ワインが仕上がると、スンマ・リベラ・デル・ドゥエロは丁寧に調和が図られます。
ボデガス・ポルティア スンマ・リベラ・デル・ドゥエロのペアリング
このスペイン産赤ワインは、15~18°Cに適度に冷やして楽しむのが最適です。子牛のターフェルシュピッツ(茹で牛肉)と豆・トマト添え、ブッフ・ブルギニョン、あるいはヒヨコマメと干しイチジクを使ったラムのラグーなどの料理と完璧に調和します。
ボデガス・ポルティア スンマ・リベラ・デル・ドゥエロの受賞歴
ボデガス・ポルティアのこの赤ワインは、優れた価格対品質だけでなく、90点以上の評価や表彰も多数獲得しています。2015年ヴィンテージの詳細は以下の通りです。
- デキャンター - 97点
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