についての詳細はこちらS-Cett Sangiovese Rubicone - Tenuta Santa Lucia
ビオダイナミック農法で造られたテヌータ・サンタ・ルチアのS-Cett サンジョヴェーゼ ルビコーネは、濃密なルビー色をたたえてグラスに注がれます。この単一品種のイタリアワインは、グラスの中でアカシア、ラズベリー、スミレ、ブラックベリーの実に由来する、実に複雑で魅力的な香りを広げます。さらにブラックチェリーのニュアンスも感じられます。
テヌータ・サンタ・ルチア S-Cett サンジョヴェーゼ ルビコーネの味わいは心地よくドライ。残糖はきわめて少ない状態でボトリングされています。ワインに求められるように、このイタリアワインも高いドライさを保ちながら、見事なバランスで魅了します。優れた味わいに必ずしも多くの糖分は必要ありません。力強いこの赤ワインのテクスチャーは、口中で実にシルキーかつ肉付きよく広がります。エミリア=ロマーニャの銘醸地から生まれるこの赤ワインのフィニッシュは、心地よい余韻でしっかりとした印象を残します。さらに余韻には、粘土質土壌由来のミネラル感のあるニュアンスも寄り添います。
テヌータ・サンタ・ルチアのS-Cett サンジョヴェーゼ ルビコーネの醸造
力強いS-Cett サンジョヴェーゼ ルビコーネを形作る土台となるのは、エミリア=ロマーニャ産サンジョヴェーゼ種のブドウです。ブドウはエミリア=ロマーニャにおいて最適な条件のもとで栽培されています。ここではブドウ畑の樹は、根を深く張りめぐらせ、粘土質の土壌にしっかりと食い込んでいます。手摘みで収穫されたブドウは、できる限り迅速にワイナリーへ運ばれます。そこで選果され、丁寧に破砕されます。その後、大樽を用い、管理された温度下で発酵が行われます。発酵後、オーク樽で12か月にわたる熟成が続きます。
テヌータ・サンタ・ルチア S-Cett サンジョヴェーゼ ルビコーネのペアリング
このイタリア産赤ワインは、15〜18℃にほどよく温度調整してお楽しみください。赤ワインで煮込んだ鶏の蒸し煮、インゲン豆とトマトを添えた子牛肩肉、ひよこ豆とドライイチジクを用いたラムのラグーなどの料理と理想的なマリアージュを見せます。
- その他の製品 Tenuta Santa Lucia